生まれるストーリー

心地よいスピーカーの周りには、多くの物語が生まれてきました。

このピアノは本物?

ある日、視覚障害者の団体向けに演奏会が開かれました。

演奏会が始まりしばらく経つと、あるお客さまが、「やっぱり生のピアノはいいですね。」と言われました。
介助の方が「いえ、これはスピーカーによる演奏ですよ。」と答えたところ、そのお客さまは「いやいや、これは生のピアノですよ。」とお答えになりました。
その疑念があまりにも強く、いよいよ収拾がつかなくなったため、そのお客さまには実際に舞台へ上がっていただき、音が出ているスピーカーを触ることでようやくご納得いただけました。

「そうか、スピーカーなのか。すごいね。」
視覚に囚われず鋭敏な耳をお持ちのお客さまもご満足いただける楽しい演奏会でした。

お酒のお供に…

音響機材に千万単位のお金を費やす音響マニアと言われる方々。
そのマニアの中でもこだわりが強くて有名な芸能関係者がいます。
彼は、音楽としっかり向き合うときはご自慢の音響セットの前で姿勢を正し、繊細な音に注意を向けながら音楽と向き合うそうです。
そしてお酒を飲みながらゆっくりと音楽を楽しむときには、MS1001が音を奏でます。

心に響く音

手嶌葵さんの「The Rose」
歌い手の鼓動まで感じる臨場感に、思わず涙する人の数知れず。
スピーカーの視聴に来たとは思えない光景に、お客さまも私たちも思わず頬が緩みます。

心地よい音に感動

世界的な映画音楽も手掛ける音楽家。
彼は、あるホテルのバーでスピーカーと恋に落ちました。
一目惚れならぬ一聞き惚れとでもいいましょうか。
翌日、彼は1台のスピーカーを携え、ご自宅のある海外へ帰って行かれました。

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MS1001-M(メープル)

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