FAQ

◆エムズシステムスピーカーの特徴

  • A.エムズシステムスピーカーは、ステージがそこに再現されるかのようなリアリティ溢れるサウンドが特徴です。
    深みのある柔らかく豊かな音色が空間に広がり、からだ全体を包み込みます。
    作曲家が本当に表現したかった「音」、演奏家が出したかった「音」が表現され、しっかりとあなたの胸に響きわたり、あたかもあなたのために歌ってくれているかのような、あなたのために演奏してくれているかのような、リアルなライブ感を体感していただけます。
    あなたのいる場・空間のエネルギーを調整し、バイブレーションを心地よく整えてくれるスピーカーです。
    紙と木、ナチュラルな自然素材を利用して、ひとつひとつ丁寧に手作業で仕上げられています。

  • A.試聴ルームにご来店されるお客様の多くはCDを持参して、さまざまなジャンルの曲をお試しされておりますが、皆さま驚きと感動を持ってお楽しみいただいております。
    ジャンルを問わず、気持ち良く何時間聞いても疲れない音色が特徴です。

  • A.エムズシステムのスピーカーはすべて自然素材でできております。
    まさに楽器と同じような作り方をしているため、出窓のような直射日光が当たる場所、浴室など通常の室内よりも高い湿度の場所での設置はお避けください。
    空間全体に心地良い音色を広げる効果を高めるために、スピーカー四方に障害物がある環境(何かの箱に入っているようなイメージ)での設置は避けていただいたほうがよいでしょう。
    特に左右方向にスペースがたくさんあるほど、エムズシステムのスピーカーの魅力を100%発揮できます。
    置く場所を色々お試しいただき、音だけではなく、見た目にもベストな場所を探してみてください。

  • A.1週間から10日ほど、大音量ではなく、心地良いボリュームでエージング(慣らし運転)を行っていただくと、日々音の豊かさが増していくのをご実感いただけます。

◆MS1001シリーズ、RS0802について

  • A.MS1001シリーズはラインナップの中で一番ボディが大きい分、音に包まれている感覚が一番大きく感じられます。普段から大き目の音量でお楽しみいただいている方、DVDなど映画独特の迫力をお楽しみになりたい方、演奏会場の雰囲気を存分にお楽しみになりたい方はMS1001シリーズがおすすめです。
    RS0802は大音量を必要とせずに、部屋全体に気持ち良く音を満ち渡らせたい方におすすめです。インテリア性にも優れた大きさとなっており、数々のホテルのスイートルームなどでもRS0802シリーズが採用されております。音にもインテリアサイズもこだわりたい方はRS0802でお楽しみください。

  • A.壁際から30cm以上離して設置いただくスタイルになっています。
    …最初に販売を始めたオリジナルモデルが「MS1001」です。
    ボディのサウンドホールも塗装もクラシックギターを想像させる「スピーカーではなく楽器である」というキャッチフレーズを象徴するモデルですが、ボディ背面にサウンドホールがあるため、壁際から30cm離して設置する必要があり、スピーカーユニットの保護カバーはないため、取り扱いがデリケートな部分もございました。そこでサウンドホールを両端に移動し、スピーカーユニットにネットを取り付け、壁際に設置ができ、ユニットの凹みの心配もありませんし、スピーカー本体に傷がつくこともなく、長い年月ご使用いただくことを考えて作られたモデルが「MS1001M(メープル)」です。ボディの大きさやユニットなどは両機種ともに同じ部材を使用しているため、どちらも同じようにお楽しみいただけます。設置の環境を第一にご判断ください。

  • A.RS0802ならば小さなお部屋から20畳以上のリビングで、MS1001シリーズならば6畳間から30畳以上の大きな空間でも豊かな音の広がりをお楽しみいただけます。
    一般的な住環境でしたらどちらのタイプでも1台で十分な音の広がり方をお楽しみいただけます。
    カフェ・飲食店・エステサロン・美容室・病院・店舗など音の広がりが必要な空間でのご使用にも適しています。

  • A.お手持ちのミニコンポでスピーカーが取り外し可能かをご確認ください(アンプの説明書で外部スピーカーとの接続の可否をご確認ください)。 外部スピーカーの接続が可能であれば、スピーカー部分をつけかえてるだけで豊かなサウンドをお楽しみいただけます。
    さらにご不明な点がございましたら「メーカー名・型番」を明記のうえ、音空間までお問い合わせください。専門スタッフが接続可能かどうかをお調べいたします。
    機種によってはご回答までお時間をいただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

  • A.エムズシステムのスピーカーは表面の塗装の違いでお値段は異なりますが、どの機種をご選択されても豊かな音色をお楽しみいただけますので、インテリアやテイストに合わせてお選びください。

  • A.もちろん大丈夫です。スピーカーボディの重量にあったワイヤー・皮ひも等で吊ってご使用いただけます。
    店舗用(喫茶店・美容室・エステサロン・病院など)としてお考えの方や、5.1chホームシアター「ドコデモ」セットのリアスピーカーを天井に…とお考えの方にはご注文時にスピーカーボディにハンギング用のフックをお付けすることも可能です。
    対応機種はMS1001シリーズ、RS0802となっております。
    お客様自身でボディに穴を開けてしまいますと音が鳴らなくなってしまいますのでご注意ください。
    ご質問がございましたら、お気軽にお問合せご相談ください。

  • A.もちろん可能です
    アナログ放送からデジタル放送になり画質だけではなく、音も質の高いものが配信されています。
    DVDもBlu-rayの時代になりこちらも画質・音質ともに向上しております。
    TVやDVDとスピーカーを直接接続することは出来ませんが、アンプを経由することでTVやDVDの音声もお楽しみいただけます。
    接続に関してのご相談がございましたら「テレビのメーカー・型番」「アンプのメーカー・型番」を明記のうえ、音空間までお問い合わせください。
    ご回答までにお時間をいただく場合がございます。あらかじめご了承ください。テレビやDVDの音も実際に試聴ルームなどで臨場感あふれる豊かな音色をご体感いただけます。ぜひ一度ご体感ください。

  • A.アンプを使うことによりとても簡単に接続することができます。
    MP3プレーヤーは外出時に音楽を持ち運ぶには便利なアイテムです。家の中では、スピーカーにアンプを経由して接続していただくことにより、劇的に臨場感あふれるサウンドをお楽しみいただけますのでぜひお試しください。

  • A.MS1001シリーズの許容入力(スピーカーが壊れない音の大きさ)は15Wです。
    カラオケはどうしても大きい声で歌う傾向にあり、許容入力を超えてしまう可能性もありますのでカラオケ用としてはご使用いただけません。
    講演会で普通にお話をするレベルでしたらエムズシステムのスピーカーの良さを十分に発揮できることでしょう。
    空間が変わった形状でも隅々まで声が広がり、言葉のひとつひとつをしっかり再現することができます。
    ロビーで採用されたり、会議室に設置されたり、講演会やセミナーのたびにスピーカーを持ち運んで使用される方も多くいらっしゃいます。
    実際のご使用にあたりご質問がございましたら、音空間までお問い合わせください。

◆アンプ内蔵型シュエット・ショコラ・カゲエスピーカーについて

  • A.小規模なプライベート空間でコンパクトに簡単な接続が出来るようアンプ内蔵のコンセプトで開発されたのが「シュエット!」です。
    大きさも価格も違いますが、シュエットはご家庭で別の部屋に移動する際に簡単に持ち運んでご使用いただくのに最も適している大きさです。
    ご家庭内であればシュエット1台で十分な音の広がりを楽しんでいただけます。

    家の中での持ち運び程度では大きく感じませんが、ご旅行中や長期出張中のバッグにシュエットを入れて持ち運んでいるユーザーの方々から「もう少し小型でいつでも携帯できるようなスピーカーはありませんか?」というお問い合わせを大変多くいただいておりました。
    そこで「シュエット!」より小型で軽量モデルの「カゲエスピーカー 」が開発されました。

    カゲエスピーカーですと、キャリーケースもご用意しており携帯電話やMP3プレーヤー同様、いつでも持ち歩いてエムズサウンドを聴きたくなったその瞬間にすぐお楽しみいただけます。
    家だけに留まらず、様々な場所で音楽をお楽しみいただく方はカゲエスピーカーがおすすめです。

    2015年12月に発売された最新機種の「ショコラ」はご要望の多かった「シルエット!」と「カゲエスピーカー」の中間に当たるサイズの機種です。木のぬくもりが感じられる外観はインテリアとしても最適です。

  • A.シュエット・ショコラ・カゲエスピーカーはiPodやウォークマンなどのMP3プレーヤー、ポータブルCDプレーヤーやパソコンなど「プレーヤー専用機」に接続してご使用いただく前提で開発されているものです。
    テレビやラジカセは既にその機種独自のアンプが内蔵されているため、接続端子やケーブル端子のサイズが機種によって若干異なる可能性があります。
    接続端子のサイズが異なったり、接続が不安定な状態が続くと、スピーカーユニット破損の原因となります。
    上記の故障は初期不良、自然不良の範疇には入りませんので、保証期間内であっても修理代をご請求させていただく場合がございます。
    付属のステレオミニケーブルをプレーヤー専用機に正しく接続していただき、安心してエムズシステムサウンドをお楽しみください。

  • A.アンプ内蔵タイプ「シュエット・ショコラ・カゲエスピーカー」は、大音量で楽しんでいただくために開発されておりません。
    シュエット・ショコラ・カゲエスピーカーに採用されているアンプは安全性のために急激な過電流(急な大音量)が入力された際にスピーカーとアンプの保護のため「音が切れてしまう」現象が起こることもあります。
    もしその現象が発生した場合は、いったんご使用を中止し音空間へご相談ください。

  • A.230グラムの超軽量ボディはアクリル製ですが、精密機器ですので露天風呂や雨の中で聞くのは避けてください。
    「カゲエスピーカー」は磁力の影響を考慮し、クレジットカードや交通系カードなどの磁気カードを近づけないでください。
    手のひらサイズですが、「楽器」というコンセプトは変わりません。大切に可愛がってあげてください。

  • ケースを上にずらし電池交換を行ってください。
    電池交換は、古い電池と新しい電池を一緒に使用しないでください。液漏れ等、故障の原因となります。
    また、新しい単三乾電池使用で約12時間(通常使用)音楽を楽しむことが出来ますが、上記時間はあくまでも目安としてください。
    ご使用の機種や状況により時間は異なります。

  • A.シュエットと・カゲエスピーカーに内蔵のアンプはそれほど大きなパワーがあるわけではありません。
    そこでiPodやウォークマンのボリュームを70~80%と少し大きめに設定することにより、シュエット・カゲエスピーカー本体のボリュームをあまり上げなくても、しっかりとした音量でエムズシステムサウンドをお楽しみ頂けます。
    iPod等のMP3プレイヤーをご利用の場合は、楽曲データのビットレートを上げることによって、さらに良い音でお楽しみ頂くことが出来ます。

  • A.車の中は真夏の暑さや冬の寒さなど、我々が思っている以上に過酷な環境になりますので、車内でのご使用はおすすめしておりません。

  • A.カゲエスピーカーのモバイルケースは、極まれに振動などにより錠がかかってしまう場合がございます。
    錠ががかかってしまった場合は、付属の鍵で開錠していただけます。

    中央の鍵穴が横に並んでいる状態
    【錠が掛かっている】
    中央の鍵穴が縦に並んでいる状態
    【錠が開いている】


    付属の鍵がお手元に見つからなかった場合は、ピンセットなどで代用して開錠して頂けます。
    中央の鍵穴をピンセットなどで挟んで、鍵穴が縦に並ぶように回して開錠してください。

◆ドコデモシアターセットについて

  • A.MS-Ⅱドコデモセット5.1chにおいて、後ろの壁際にソファなどが配置されている場合、RS0802をソファ背中の目に見えない場所に設置いただいても両端のスピーカー方向への空間がぬけていれば十分な音の広がりが期待できます。
    RS0802を天井に吊して設置することも可能です。スピーカーの存在や配線に煩わされることもありませんので、特に新築やリフォームのご予定があるお客様から大変ご好評をいただいております。
    設置に関してご質問などございましたら、音空間までご連絡いただければ、アドバイスをさせていただきます。

  • A.MS1001シリーズ等と異なり、FC1332にはセンタースピーカーが中央に付いています。
    エムズシステムのスピーカーは聴く場所も自由な音の広がりが特徴ですが、FC1332センタースピーカーに関してはセリフをより聴きやすくするために音の広がりに加えて、若干ですが前方向に音が再現されます。
    もしFC1332にフック加工をしてしまいますとセンタースピーカーの位置が固定されてしまいます。
    FC1332を木製スタンドの上に設置しますと、センタースピーカーを上下に動かせ調節することができます。
    セリフをしっかり聞きたい方はリスナーに近く調節を、セリフにそれほどのこだわりが無ければ少し遠目に調節していただければと思います。
    以上の理由からFC1332のフック加工はおすすめしておりません。

  • A.FC1332はホームシアター用スピーカーではありますがホームシアター専用ではありません。
    市販されているDVDソフトの多くは5.1ch対応ですが、CDやラジオのほとんどがステレオ2chとなっています。
    アンプのステレオモードを選択することによって、FC1332はMS1001シリーズと同様に2chの再生をお楽しみいただけます。
    ソフトにより5.1chのフロント・センタースピーカーにもなり、2chのステレオスピーカーにもなります。
    FC1332があれば、家庭用音楽ソフトのほぼすべてに対応することが可能となります。
    ぜひ映画も音楽もFC1332でお楽しみください。

  • A.既にエムズシステムのスピーカーをご使用いただいている方は、お手持ちのスピーカーをそのままリアスピーカーとして設置し、FC1332SW1662Aを追加でご用意いただくことで、5.1ch再生をお楽しみいただけます。
    但し、シュエット、ショコラ、カゲエスピーカーなどのアンプ内蔵タイプは「ドコデモ」には対応出来ません。

◆故障かな? と思ったら

◆オーディオ用語集

  • A.エムズシステムのカタログには「インピーダンス8Ω」などと記載されています。インピーダンスとは一言でいえば「交流信号に対する抵抗」ということなので、家庭用として市販されているアンプは通常6Ωから16Ωまでの対応ですので、家庭用のアンプのご使用をお願いしています。

  • A.MS1001シリーズは「15W」、RS0802は「10W」・MS-ch307シリーズは「10W」です。許容入力を一言でいえば「音声信号を入力しても壊れない限界」という意味です。通常の適音再生では数Wですので、適正な再生音量でお楽しみいただくには十分です。

  • A.現在市販されているアンプのほとんどはエムズシステムのスピーカーの許容入力を大幅に超え最大出力表示となっています。日常生活で聞いている適正な音声信号の大きさは1Wから2Wの数W程度といわれています。ボリュームを極端に上げずご使用いただければ破損の心配はまずありません。最初はボリュームを下げて、少しずつ上げていき適度な音量でお楽しみください。

  • A.「スピーカーが再生できる低音周波数の限界」を表す数値で、単位はHz(ヘルツ)、エフゼロfoと呼ばれます。いわば低音が出る基準になる数値ですが、数値が優秀な(小さな)ほど音が良いとは限りません。あくまでも参考値としてお考えください。

  • A.スピーカーが再生できる周波数の低音の限界(fo)と高音の限界を数値化したもので、その数値内の音を再生できるという意味になります。
    MS1001シリーズは 80Hz から22kHz(22,000Hz)まで。
    RS0802は110Hzから20kHz(20,000Hz)までの音域の再生が可能です。

  • A.右と左のスピーカーを2台鳴らすことにより立体的な音響を目指して作られたのが「ステレオ」といいます。
    それに対して1台のスピーカーで鳴らす仕組みを「モノラル」といいます。
    3台以上のスピーカーを鳴らす仕組みを「サラウンド」といいます。
    通常は5.1chシステムの事を指します。

  • A.アンプ(Amp)の正式名称はamplifierといい、「音声信号を増幅する音響機器」という意味です。
    例えばウォークマンなどのプレーヤーでもイヤホンで音楽を楽しむ程度の音声信号は出ています。
    それを空間全体に音が広がるように音声信号を増幅させるのがアンプの役割です。
    MS1001シリーズ・RS0802はスピーカー単体ですので、アンプとプレーヤーが必要ですし、シュエット・ショコラ・カゲエスピーカーに関しましては最初からアンプが内蔵されていますので、プレーヤーをお繋ぎいただくだけですぐにエムズシステムサウンドをお楽しみいただけます。

  • A.CDやラジオなど、プレーヤーから再生する信号を増幅する機器を「プリアンプ(コントロールアンプ)」といい、そのプリアンプの出力を空間全体に音が広がるよう信号を増幅する機器を「メインアンプ(パワーアンプ)」といいます。
    1つでプリアンプ・メインアンプの機能を持たせている機器を「プリメインアンプ」といいます。
    レコードやカセットプレーヤーの時代はこの2つの機器を別々に接続することもありましたが、現在市販されているアンプの多くは「プリメインアンプ」です。
    MS-Ampシリーズも「プリメインアンプ」ですので、アンプはこれ1台でご利用いただけます。

  • A.「スピーカー」と「アンプ」を接続するケーブルは、極細から極太まで様々な種類があります。
    一般的には太いケーブルの方が情報は多く流れます。付属品のスピーカーケーブルをご使用いただければ、エムズシステムサウンドを十分にご堪能いただけます。

  • 付属品ケーブルのように銅線が剥き出しになるタイプが一般的ですが、以下、このようなスピーカー端子があります。

     

    付属品ケーブルのように銅線が剥き出しになるタイプが一般的ですが、以下、このようなスピーカー端子があります。
    < Yラグ >ケーブル先端がY字型になっているケーブルです。
    スピーカー端子に挟み込み接続できます。
    < バナナプラグ >ケーブル先端がバナナに似た形状のケーブルです。
    スピーカー端子に挟み込み接続できます。
    < コネクタータイプ > ケーブル先端がコネクターになっているケーブルです。
    スピーカーの端子に接続できません。
    < その他 > ワイヤレススピーカーシステムや海外製品など専用端子を使っている場合があります。
    スピーカー端子が通常と異なる製品をお持ちの場合、取扱説明書などをご覧いただきご確認ください。
  • A.最も一般的なオーディオケーブルは「RCAピンプラグ」といわれ「赤・白」のものです。
    ステレオ再生をされるのであればこのRCAピンプラグで十分対応可能ですが、
    ホームシアター5.1chなどのサラウンド信号を送受信する場合は「HDMI」もしくは「光デジタル端子」が必要です。

    < RCAピンプラグ >アナログスタンダード映像、ステレオ音声信号を接続する標準的なケーブル。
    オーディオ(赤白)と映像(黄)が別、又は3本一組の場合もあります。
    < HDMI >デジタルハイビジョン映像、デジタルサラウンド音声信号、ネットワーク信号
    など1本で接続するケーブルです。
    < 光デジタル端子 >デジタルオーディオ信号、スレテオオーディオ信号、もしくはサラウンド信号をおくります。
  • A.FC1332とRS0802のボリューム(音量)はサラウンドアンプで調節をしますが、SW1662Aはウーハー本体に内蔵されているアンプのボリュームで低音の調節をしますのでサラウンドアンプのボリュームと関連性がありません。
    サラウンドアンプを通さずに音声信号を外部出力させるための端子を「プリアウト」といいます。

  • A.ほぼ同意語として解釈していただいて問題ありません。
    正確にいうと、「ジャック」はシュエット・ショコラ・カゲエスピーカー・アンプなどの受ける側(メス端子)、「プラグ」は接続ケーブルの端子部分(オス端子)に使われます。